男子シングルス1回戦に世界卓球初出場となる13歳の張本が出場。初陣を勝利で飾った。
初出場で初戦を突破した張本。2回戦では水谷と対戦する
鄭榮植(左)はまさかの1回戦敗退となった
オフチャロフは接戦を制して2回戦へ
<男子シングルス1回戦>
張本 8,9,3,7 ニュイティンク(ベルギー)
張本はニュイティンク(ベルギー)と対戦。序盤から気合いの入ったプレーでリードを広げた張本。前陣での攻撃に加えて、中陣での打ち合いでも勝るなど、フットワークを生かした攻撃で終始相手を圧倒した。試合後には「中陣から打ち合うようなプレーができると思っていなくて、そういったプレーができたことが良かった」と語った。張本は2回戦で日本のエース水谷と戦う。
このほか、16シードで上位進出が予想された鄭榮植(韓国)がピステッジ(スロバキア)に敗れる波乱が起きた。4シードの許昕(中国)、8シードのオフチャロフは苦しみながらも2回戦に進出した。
今大会の模様は卓球レポート7月号(6月20日発売)に掲載
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世界卓球2017デュッセルドルフ/公式サイト(英語):http://www.wttc2017.com/en.html
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