タクシンスポーツ2023年前期日本卓球リーグ滋賀大会が、6月21〜25日まで、滋賀県のプロシードアリーナHIKONEで開催。
大会4日目は女子1部の第5戦まで行われ、サンリツとデンソーが5戦全勝で首位を走る展開になっている。
昨年の日本リーグタイトルを独占したサンリツは、レゾナックとのラストまでもつれた接戦を切り抜けて全勝をキープ。一方のデンソーは、中国電力ライシスとの第5戦でラストまでもつれる接戦になったが、菅澤柚花里が木村光歩をゲームオールジュースで下し、全勝を守った。
サンリツとデンソーは明日の第6戦で直接対決が組まれている。勝った方が優勝を大きく引き寄せそうだ。
明日最終日の2試合を残して、女子1部の勝敗は以下の通り。
※写真は、中国電力ライシス戦のラストで勝利したデンソーの菅澤柚花里
【女子1部】
サンリツ(5勝0敗)
デンソー(5勝0敗)
中国電力ライシス(3勝2敗)
レゾナック(3勝2敗)
エクセディ(2勝3敗)
神戸松蔭女子学院大学(1勝4敗)
愛媛銀行(1勝4敗)
豊田自動織機(0勝5敗)
詳しい記録はこちらから
日本卓球リーグ実業団連盟外部サイト(Labo live):https://score.labolive.com/game/jttl-2023-first/timetable/0
(取材=卓球レポート)